笑顔の森 〜ポジティブへの扉〜

みんなの笑顔、共感、学びを求めて。

コロナ禍で気づいた友情

 

本日もお読みいただきありがとうございます。今回は、友情について綴っていこうと思います。最近の記事より、ちょっと長めになります。

 

はてなブログを始めて間もない頃、いろんな人のブログを読んでいると、友達・友情に関する記事が多いことに気づいた。コロナの影響もあったのだろう。主に、友達がいない、少ないといった内容で、理由や心境を綴っていた。

 

私も友達は多い方ではないが、最近は多くない方が楽だと感じるので、それでいいとしている。友達のいない人、少ない人が問題あるような言い方をする世間の方が問題で、みな違っていいのだと思う。

 

関連記事↓

www.smilewithoutborders.com

 

私はここ数年間、友情について考えてきた。誰が本当の友達なのか、友達って何なのか、なぜたくさんいた方がいいとされているのか…など。

 

そして、自分の中で決めたことがある。一緒にいて・連絡を取っていてネガティブな感情を抱く相手との友情(?)を卒業しようと。

 

こんなことを繰り返していると、友達が減って当然だが、やはり自分が一緒にいて辛い思いをしたり、ネガティブになるって友達ではない気がするのだ。

 

主人の友達が言っていたこと。

 

友情は一方通行じゃ成立しない。お互いが歩み寄らないと。

 

                 

f:id:egaonomori:20210604101610j:plain

 

2〜3ヶ月ほど前。それまで頻繁とは言わないまでも、時々連絡を取り合っていた友達数人からの連絡が途絶えていた。

 

〜エモの心境〜

 

フェーズ1:連絡しようかな、でも前回私から連絡したし←かなり小さい人間

フェーズ2:みんな私のこと忘れちゃったのかな、どうでもいいのかな

フェーズ3:私って友達いないのかな?

 

といろんな思いが駆け巡った。思えばこの頃、いや、もっと前から精神的に不安定だったのかなと感じる。

 

こんな風に卑屈になっていた頃、22年以上付き合いのある日本人の友達から、何でもない世間話のような内容のLINEが届く。

 

その翌日、今度はメキシコから、「しばらく連絡とってなかったけど、こういうクセ直したくて…」とWhatsApp (海外でいうLINEのようなアプリ)にメッセージが届いた。

 

私にはまだちゃんと友達がいたんだ、と純粋に嬉しかった。

 

                 ………

 

実は先日バースデーを迎えたエモ。この歳になると、喜びよりも悲しみ(?)に近いのだけど、今年は嬉しい出来事があった。

 

主人以外の3人から(コロナ禍なのに…わざわざ郵便や手渡しで)バースデーカードが届き、LINE、WhatsApp、メールにお祝いのメッセージが日本、カナダ、メキシコ、イギリス、スペインから届いたのだ。

 

連絡が途絶えていたカナダ人の友達も誕生日を覚えていてくれた。彼女からずっと連絡が来なかったのには、理由があった。(コロナではない)病気にかかってしまったらしく、安静にしていたとのこと。

 

もちろんそんなことは知らなかったのだが、彼女が大変な時に、私のことを忘れたのか、もう友達じゃないのかと考えていた自分が本当に情けない。

 

メッセージの多くは、主人の友達からで、中には、主人にはカードやメッセージは送らない人もいて、冗談半分だが悔しがっていた。

 

近々離婚する人や最近奥さんを亡くした人もいた。私だったら、同じことができていただろうか。そんな大変な時でさえ私の誕生日をお祝いしてくれる思いやりに、胸が熱くなる。

 

私っていろんな人に支えられて、大切にされているのだと、幸せに感じた。

 

主人の友達は私の友達ではない、とシャットアウトしてしまっていたけど。

 

関連記事↓

www.smilewithoutborders.com

 もう少しだけ、心を開いてみてもいいのかな、と思えた誕生日だった。

 

f:id:egaonomori:20210604095406j:plain

誕生日の早朝ウォーキング

 

f:id:egaonomori:20210604095608j:plain

誕生日の早朝ウォーキング2

 

今日もみんなが幸せに過ごせますように💖

 

最後まで読んでくれてありがとう╰(*´︶`*)╯♡